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2020.12.28 デロイト 、キャッシュレス推進に関するモデル事業を東京都より受託

デロイト トーマツコンサルティング合同会社(以下、DTC)は、東京都のキャッシュレス推進のモデル事業を受託し、2021年1月から3月の間、東京都新宿区の西新宿エリアにて実証検証を行うと発表した。本検証は、食品ロスの削減、エコ活動、スムーズビズの実践などの活動を対象に西新宿エリアで利用可能なポイント(以下、「東京ユアコイン」)を発行し、SDGs活動を喚起すると同時に、キャッシュレス化を促す。

昨年度、東京都はSDGs活動の参加者に、キャッシュレス決済可能な「東京ユアコイン」を付与することで、キャッシュレスへの意識・行動変容に効果があることを確認した。そこで今年度は、「新しい日常」の定着に向けた動きも反映したモデル事業を実施し、今後のキャッシュレス推進施策の検討を目的としたモデル事業の実施主体が公募された。DTCは、豊富なキャッシュレス/ペイメント事業の知見を保持しており、西新宿エリアの調査・戦略立案等も行なっていることから本事業に採択された。

事業概要は、SDGs活動に加えて、「新しい日常」を反映したテイクアウトの利用やスムーズビズへの参加も対象としており、全体で約5,000万円相当の「東京ユアコイン」を発行する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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