ISID、明治安田生命の人材マネジメント改革を推進 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > DX > ISID、明治安田生命の人材マネジメント改革を推進

2020.12.28 ISID、明治安田生命の人材マネジメント改革を推進

12月21日、株式会社電通国際情報サービス(以下、ISID)は、明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田生命)のタレントマネジメントシステムとして、ISIDが提供する人的資源管理パッケージである「POSITIVE」の導入支援を行ったと発表した。本システムは2020年8月より、明治安田生命の職員約13,000名を対象に稼働を開始し、戦略的な人材マネジメントの情報基盤となる。

POSITIVEは、人材マネジメントプロセスを一貫かつ多面的に統合管理・支援するタレントマネジメントモジュール機能を実装している。今回、明治安田生命はPOSITIVEを活用することによって、人材情報の一元管理のみならず情報の可視化による最適なタレントマネジメントとキャリアプラン策定などを可能とする人材情報プラットフォームの構築を実現した。

POSITIVEを採用するポイントは主に以下の3点にある。

・豊富な人材マネジメント支援機能

・既存人事システムと共存、かつクラウド上でのシステム構築が可能

・ユーザー主体でシステム運用・改善が可能なノウハウの提供

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ