PwC Japan、東大大学院に「AI経営寄付講座」を設立 | コンサル業界ニュース

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2021.05.28 PwC Japan、東大大学院に「AI経営寄付講座」を設立

5月14日、PwC Japanグループは、国立大学法人東京大学(以下、東京大学)と「AI経営寄付講座」を同大学大学院工学系研究科(技術経営戦略学専攻)内に設置し、2021年6月1日から3年間の活動を開始することを発表した。

本講座は、東京大学に在籍する学部生および大学院生、そして一般の社会人を対象としている。2021年度は、学生向けの講座を6月から12月にかけて全14回実施し、社会人向けの講座は10月の開講を予定している。講座のカリキュラムは、講義とワークショップを組み合わせたものであり、デジタルのコアテクノロジーであるAIの基礎と、企業および特定の業界におけるテクノロジー活用を実務的な情報を踏まえた上で、理解できるものとなっている。主に講師は、以下のような企業の専門家や有識者がAIやデータ活用の基礎からビジネスでの具体的な活用例までを解説する。

・SOMPOホールディングス株式会社
・株式会社ZOZOテクノロジーズ
・パナソニック株式会社 コネクテッドソリューションズ社
・PwCあらた有限責任監査法人
・PwCコンサルティング合同会社
・PwCアドバイザリー合同会社

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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