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2021.05.31 日本IBM、旭化成とブロックチェーンを活用した資源循環プラットフォームの構築を目指す

5月24日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)と旭化成株式会社(以下、旭化成)は、サステナビリティへの取り組みの一環として、資源循環社会の実現に向けたデジタルプラットフォームの構築をめざし、「BLUE Plastics(Blockchain Loop to Unlock the value of the circular Economy、ブルー・プラスチックス)」プロジェクトの発足を発表した。

本プロジェクトは、旭化成により発足したプロジェクトであり、日本IBMのブロックチェーン技術を活かすことで、資源の循環を促進させるデジタルプラットフォームの構築を行う。日本IBMのブロックチェーン技術に加え、回収、ペレット化、成型および最終製品化の各工程を専門とする株式会社富山環境整備(以下、富山環境整備)、メビウスパッケージング株式会社(以下、メビウスパッケージング)、ライオン株式会社(以下、ライオン)が協力することで資源循環社会の実現を加速させる。それぞれの企業の役割は、以下の通りである。

・旭化成:プロジェクト推進
・日本IBM:デジタルプラットフォームの開発協力
・ライオン:ブランドオーナーの立場から開発協力
・メビウスパッケージング:成型加工メーカーの立場から開発協力
・富山環境整備:リサイクルメーカーの立場から開発協力

「BLUE Plastics」は既にデジタルプラットフォームのプロトタイプが完成しており、主に3つの特徴を持つ。

・ブロックチェーンによる認証でリサイクル証明を担保
・リサイクルチェーンの可視化により消費者の安心感を醸成
・消費者のリサイクル行動の変容を促す仕組みづくり

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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