NTTデータ、地銀共同センター参加行の行員約2.5万人を対象にデジタル知識向上に向けたナレッジサイトを開設 | コンサル業界ニュース

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2021.06.01 NTTデータ、地銀共同センター参加行の行員約2.5万人を対象にデジタル知識向上に向けたナレッジサイトを開設

5月24日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、地銀共同センター参加行の行員約2.5万人を対象としたナレッジサイト「B-Digital Interaction Square™」を開設した。NTTデータと参加行はこれまでにシステム部門の行員向けに「ITマネジメント研修」を約10年実施してきたが、全行員向けの取り組みは今回が初となる。

「B-Digital Interaction Square™」は、NTTデータが持つデジタルに関する100以上の動画や資料を参加行の全行員に公開する。主に、デジタル技術の概要やNTTデータグループのデジタル関連の取り組み事例、将来予測などを紹介している。また、動画の内容は入門編から上級編まであり、行員それぞれが自分に合ったレベルの内容を24時間いつでもアクセスが可能となっている。さらにパソコンのみならず、スマートフォンやタブレットからの閲覧も可能となっており、気軽に学習することができる。

NTTデータは、「B-Digital Interaction Square™」に順次動画や資料を追加する予定である。また、各銀行の取引先支援(企業PR)や地銀共同センター参加銀行合同イベントツールとしての活用など、地銀共同センター参加行間のコミュニケーションプラットフォームとしての活用も検討している。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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