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2021.06.04 アクセンチュア、京都大学とSDGsの実現を目指すAIモデルを共同で開発

5月28日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、国立大学法人京都大学(以下、京都大学)とAIの活用における協業を発表した。今回の協業では、京都大学総合生存学館ソーシャルイノベーションセンター(以下、京大SIC)とアクセンチュアAIセンターが、SDGs実現に貢献するAIモデルを共同開発し、AI人材の交流も行う予定である。

京大SICは、これまで総合生存学館で培った総合生存学の概念や新しい研究を発展させ、学際融合的な実践的研究、人材育成、社会貢献活動を実施するものである。今回、アクセンチュアと京大SICの共同研究第一弾として、各種気象情報や地球観測データと先端ICTおよびAI技術を組み合わせて、ハザードマップなどのリスク情報の詳細化を行い、自然災害に対する社会のレジリエンス向上をめざす。また、太陽面爆発現象や宇宙放射線について、ビジネス被害の軽減に資する新しい仕組みづくりを行う。

共同研究を推進にあたり、アクセンチュアのAI専門家が京都大学の研究院として研究プロジェクトに参画するなどの人材交流を行う。データに基づく意思決定が可能な人材を育成するべく、2021年6月から学部生、大学院生、研究者に向けたアクセンチュアのAI人材育成プログラムを開始し、次年度以降3年間にわたる開講をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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