デロイト、貿易実務の完全電子化を目指し、トレードワルツ、バイナルと協業 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 3.会計系 > デロイトトーマツ > デロイト、貿易実務の完全電子化を目指し、トレードワルツ、バイナルと協業

2021.06.04 デロイト、貿易実務の完全電子化を目指し、トレードワルツ、バイナルと協業

5月27日、デロイトトーマツ税理士法人(以下、デロイトトーマツ)は、株式会社トレードワルツ(以下、トレードワルツ)、株式会社バイナル(以下、バイナル)と「電子帳簿保存コンサルティングサービス」に係る協業の開始を発表した。トレードワルツは貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営し、バイナルは貿易実務者の7,400社をユーザーに抱える企業である。

本サービスは、電子帳簿保存の要件を満たすシステム構築で協業していたトレードワルツとバイナルに、関税のノウハウを持つデロイトトーマツが加わることで、貿易実務の完全電子化、日本の貿易実務者のリモートワーク実現を支援する。日本の貿易実務者が文書の保存を行うための貿易書類保管の体制整備や実際の実務手順などを具体化することによって、ユーザーが安心して移行できる環境づくりを支援可能となった。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ