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2021.06.07 日本IBM、NSSOLとの協業で5Gソリューションを推進

5月31日、日鉄ソリューションズ株式会社(以下、NSSOL)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、通信事業者の5Gやローカル5Gを利用し、エッジコンピューティングを活用するためのアプリケーションプラットフォームの提供に向けて取り組んできた。今回、5Gの本格化に伴い市場が拡大するエッジコンピューティング、エッジAI、ハイブリッド・マルチクラウドのプラットフォーム管理に関する新技術について検証・検討し、新しいソリューションを提供する予定である。

エッジコンピューティングは、5Gを活用する際に発生する、低遅延の実現やセキュリティー強化、ネットワーク負荷の低減という課題を解決する一方で、多数の異なる種類のデバイスが設置されることも多く複雑性が高くなる。このような環境では、アプリケーションの導入・メンテナンスが課題となるため、自律的でセキュアな手法でエッジアプリケーションのライフサイクル管理を自動化していくことが必要になる。

そこで、両社はエッジコンピューティング向けのソリューションとして、自律的な管理機能を提供するIBM Edge Application Managerをエッジアプリケーションのセキュアなライフサイクル管理向けに提供していく予定である。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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