日本IBM、TISと協業して基幹システムのモダナイゼーションを支援 | コンサル業界ニュース

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2021.06.14 日本IBM、TISと協業して基幹システムのモダナイゼーションを支援

6月3日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、メインフレームを活用した企業の基幹システムのモダナイゼーションを支援するため、TISインテックグループのTIS株式会社(以下、TIS)との協業を発表した。今回の協業では、TISの「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」を活用することで、構想策定のコンサルティングやアプリケーション移行前の検証、システムテスト、保守・運用までを進める。

両社は、メインフレームのモダナイゼーションにおいて、特にレガシー言語(COBOL・PL/I等)からJavaソリューションへの移行に関する分野での協業を行う。「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」は、大規模システムのレガシー言語を圧倒的な変換率(業務ロジック100%)のリライトツールを活用してJavaに変換し、オープン環境に移行するサービスである。既に多くの企業で採用されており、企業のレガシーシステムを短期間で安全・確実にモダナイゼーションしていく。

本協業は、日本IBMのアプリケーション開発やアーキテクチャー設計、国内外でのモダナイゼーションに関するノウハウと、TISの金融・製造・流通などの幅広い企業のシステムをモダナイゼーションしてきた経験や優位性を組み合わせることで、プロジェクトの協同推進を行う。協力体制が確立されることにより、メインフレームのモダナイゼーションをめざす企業に対し、最適なソリューションによる支援が可能となり、企業のDXを推進する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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