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2021.07.02 IBM、Slackとサービスパートナー契約を締結し企業のDX化を加速

6月24日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、Slack Technologies, Inc (以下、Slack)とのサービスパートナー契約を締結したことを発表した。Slackは、業務上のシステムを1カ所にまとめチームの生産性の最大化するコミュニケーションを可能にするメッセージプラットフォームである。そこに、日本IBMの持つ多種多様な業界における知見を生かし、企業のDXにおける組織変革や新たな働き方導入の加速を支援する。 

新たな働き方への変革が求められる中、多様な人材の活躍機会の提供としてリモートワークを推進する企業が増加している。それにより、コミュニケーションを活発に行うことで組織力や組織変革力を高めること、業務プロセスに合わせた情報活用や効率化を行うIT環境構築を通じた、組織としてのアジリティーの獲得が重要となっている。

IBMは、Slackをコミュニケーション変革や生産性向上の取り組みとして活用しており、システム運用プロセスにSlackを組み込むことで、幅広い業務システムとの連携も進めている。 日本IBMは、新しい働き方の導入・定着に向け、30以上のユースケースの提供やコンサルティング、ビジネスと連動したコラボレーション基盤の構築などを共同で提供していく。特に、AIやアナリティクスといった最先端テクノロジーとSlackとの連携を通じ、より高度な業務プロセスの変革を加速させる。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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