三菱総合研究所、カーボンニュートラル実現に向け、エクセルギー・パワー・システムズに追加出資 | コンサル業界ニュース

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2021.07.09 三菱総合研究所、カーボンニュートラル実現に向け、エクセルギー・パワー・システムズに追加出資

6月30日、株式会社三菱総合研究所(以下、MRI)は、エクセルギー・パワー・システムズ株式会社(以下、エクセルギー社)への追加出資および、社外取締役を派遣することを発表した。エクセルギー社は、エクセルギー電池(高出力で応答性の高い蓄電池)を開発・製造し、欧州を中心とした実機導入と運用による高速調整力サービスの提供を行う、2011年に設立された企業である。

今回MRIは、主に以下の2つの分野でエクセルギー社との協業を推進する。

・国内プロジェクト開発:
様々なパートナー企業と連携しながら、エクセルギー社の蓄電池の特長を活かした調整力サービスの開発・展開を図る。

・蓄電池などの運用高度化:
蓄電池等分散型エネルギーリソースの運用高度化に係るMRIの政策・制度知見と技術力を適用し、エクセルギー社事業の価値向上を図る。

今後MRIは、エクセルギー社との協業を契機に、先駆的なリソースアグリゲーション事業の実現、および調整力市場創出をめざす。また、カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの拡大や分散型エネルギーリソースの価値向上に資するサービス開発や事業開発を推進する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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