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2021.07.21 NTTデータ、日本IBM、りそなHDが金融デジタルプラットフォームを共創

7月14日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)、株式会社りそなホールディングス(以下、りそなHD)は、「金融デジタルプラットフォームの共創に関する覚書」を締結したことを発表した。

今回の覚書は、多くの金融機関と異業種等外部企業を繋ぐ金融デジタルプラットフォームを提供するために締結された。従来の枠組みに囚われず、様々な業界の企業から利用されるべく、オープンなプラットフォームの提供をめざす。利用企業は、金融デジタルプラットフォームを活用することで、革新的なテクノロジーを有する企業の様々なサービスを利用することができる。さらに、自社の機能やサービスを幅広い金融機関などを通じて、日本全国へ展開することが可能となる。

今後3社は、今回立ち上げた検討委員会を中心として、金融デジタルプラットフォームの提供に向け、ビジネススキームやシステム構想、多様な形態での開発や提供体制などについて、具体的な協議・検討を行う方針である。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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