デロイト、企業の課題解決における経済学活用のため、株式会社エコノミクスデザインと包括的協業を締結 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 3.会計系 > デロイトトーマツ > デロイト、企業の課題解決における経済学活用のため、株式会社エコノミクスデザインと包括的協業を締結

2021.07.28 デロイト、企業の課題解決における経済学活用のため、株式会社エコノミクスデザインと包括的協業を締結

7月15日、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(以下、DTFA)は、エコノミクスサービス領域において、株式会社エコノミクスデザイン(以下、エコノミクスデザイン)と包括的な協業契約を締結することを発表した。

エコノミクスデザインは、経済学に関する豊富なノウハウを有しており、経済学をビジネスに活用したコンサルティング業務やビジネスに特化した経済学スクール運営業務を営んでいる。特徴として、研究者自らが企業などに直接業務を提供している。また、計量経済学的手法に基づく施策効果推定、マクロ経済学に基づく経済波及効果分析、オークション設計やプライシングなどのゲーム理論に基づく最先端の知見のみならず、新たな分野のインパクト評価に高度なノウハウを持っている。

本協業によって、ESG経営に関連したテーマの財務アドバイザリーサービスに取り組んできたDTFAがめざすエコノミクスサービスの拡充や質の向上が期待される。また、両社は経済学を活用した新たな社会的・経済的インパクト分析のフレームワークの開発と課題解決をクライアントに提供することをめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ