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2021.08.05 PwCコンサルティング、川崎フロンターレとオフィシャルトップパートナー契約を締結

7月27日、PwCコンサルティング合同会社(以下、PwCコンサルティング)は、日本のプロサッカリーグに所属する川崎フロンターレとオフィシャルトップパートナー契約の締結を発表した。

川崎フロンターレは、「スポーツの力で、人を、この街を、もっと笑顔に」をミッションとしており、以下の4つをバリューに掲げることで、世界のサッカー界において存在感のあるクラブへの成長を目指している。

・Challenge:困難と上式に立ち向かうこと
・Hospitality:共に喜びを分かち合うこと
・Togetherness:皆と一緒に作り上げること
・Entertainment:ユーモアと話題性で皆を驚かせること

PwCコンサルティングは、川崎フロンターレのミッションの実現に加え、新型コロナウイルス感染症をはじめとするクラブを取り巻く環境の変化に対応するための、デジタル事業変革や新規事業創出を通じた成長戦略の策定から施策の具体化および推進を支援する。

また、今回PwCコンサルティングは、同じく川崎フロンターレのオフィシャルトップパートナーである富士通株式会社(以下、富士通)と川崎フロンターレが行うDXプロジェクト「フロトラ」とも連携し、協業を進めることで、より地域に愛され、親しまれ、誇りとなるクラブチチームとなることをめざす。

その他にも、サポーターやパートナーなど幅広いステークホルダーを巻き込み、シビックテック(市民がITやテクノロジーを駆使して、行政サービスの問題や社会課題を解決する取り組み)を活用したアイデア収集・創出も支援する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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