NTTデータ、欧州・中東・アフリカ・中南米地域の地域統括会社を設立 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > デジタル > NTTデータ、欧州・中東・アフリカ・中南米地域の地域統括会社を設立

2021.08.06 NTTデータ、欧州・中東・アフリカ・中南米地域の地域統括会社を設立

7月29日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、欧州・中東・アフリカ・中南米地域の地域統括会社として「NTT DATA EMEAL」を新たに設立することを発表した。同社は、これらの地域の25カ国,38,000人の社員とNTTデータグループ各社が進めてきた30億ユーロ規模の事業を統括するために、2021年9月14日に設立される。

NTT DATA EMEALの傘下には、欧州・中南米で事業展開する現everis社と、主にイギリス・ドイツ・イタリア・ルーマニアで事業展開するNTT DATA EMEAが入る。NTTデータは、以下の4つのNTT DATA EMEAL設立の目的を踏まえ、クライアントと社会の持続的な成長に貢献する。

▪グループビジョン・バリューの浸透
▪組織の簡素化および体制強化
▪NTT DATA単一ブランドによるシームレスなサービス提供
▪同地域におけるNTTグループとの連携強化

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ