ドリームインキュベータ、日本生命との業務提携により社会課題の解決に関する取り組みを加速 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 2.戦略実行支援/投資型 > ドリームインキュベータ > ドリームインキュベータ、日本生命との業務提携により社会課題の解決に関する取り組みを加速

2021.08.16 ドリームインキュベータ、日本生命との業務提携により社会課題の解決に関する取り組みを加速

8月5日、株式会社ドリームインキュベータ(以下、DI)は、日本生命保険相互会社(以下、日本生命)と、社会課題の解決に向けた相互協力に関する業務提携契約を締結したことを発表した。

日本生命は、経済・生活・社会環境が変化する中で、“全ての人々への安心の提供”“健康長寿社会づくりの牽引”“自足性のある社会づくりへの貢献”を通じて、「社会的役割の更なる発揮」に向けた取り組みを推進している。

今回の提携では、両社が持つノウハウを組み合わせることで、社会課題解決に資する官民・産業連携に関する取り組みを進める。具体的には、DIが進めている、様々な民間企業が参画することで自治体の抱える社会課題の解決を図るSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)を軸に、介護予防などでの新たな取り組みや各自治体の持つ固有の課題への対応による地域活性化への貢献について検討する。また、その他官民・産業連携の仕組みづくりに関する関係者協議なども実施する予定である。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ