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2021.08.23 アビーム、マンチェスター・シティとパートナーシップ契約を締結。デジタルを駆使したスポーツビジネスを展開

8月11日、アビームコンサルティング株式会社(以下、アビームコンサルティング)は、イギリスのプロサッカーチームであるマンチェスター・シティ・フットボール・クラブ(以下、マンチェスター・シティ)の日本における「オフィシャル・マネジメントコンサルティングサービス・パートナー契約」の締結を発表した。

マンチェスター・シティは、イギリスのプレミアリーグのクラブで、1880年にSt.Mark’s West Gortonとして設立された。その後1894年に正式にマンチェスター・シティとなり、UEFAカップウィナーズカップ優勝や5度のプレミアリーグ制覇(2012、2014、2018、2019、2021)を含むリーグ優勝7回、FAカップ優勝6回などの栄光に輝いた実績を持つ。近年、デジタルテクノロジーを活かしたファンエンゲージメント施策やパートナー企業とのプロモーションなどの取り組みも進めており、日本をはじめとしたアジア地域での人気も高まっている。

本パートナーシップでは、アビームコンサルティングのコンサルティングサービスと、マンチェスター・シティのファンエンゲージメントを高めるカスタマーエクスペリエンスや、競技力ではなくグローバルで組織力を向上させるDXの事例やノウハウを組み合わせる。また、二者が共同でサービスやソリューションを開発することで、スポーツビジネス領域における新たな顧客体験の創出やビジネスモデルの構築を進める。

今後アビームコンサルティングは、日本のみならず海外のスポーツ業界で取り組まれている先進的な事例の企業への展開や、産業の垣根を超えた企業間連携を促進する。それにより、スポーツチーム・企業・社会が相互にWin-Winな関係を構築および持続的な発展をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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