アクセンチュア、JICAのDX推進プロジェクトを受託。インドなど6カ国でパイロット事業を実施 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > DX > アクセンチュア、JICAのDX推進プロジェクトを受託。インドなど6カ国でパイロット事業を実施

2021.08.31 アクセンチュア、JICAのDX推進プロジェクトを受託。インドなど6カ国でパイロット事業を実施

アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)の国際協力におけるDXのさらなる加速をめざすプロジェクトを受託したと発表した。本プロジェクトの一環として、インド、ウガンダ、カンボジア、タイ、ベトナム、モーリシャスの6カ国において、デジタルを活かしたパイロット事業を行う。

JICAは、世界各国で展開する事業にデジタル技術の活用を盛り込む「DX主流化」を進めている。今回のプロジェクトでは、DX主流化の検討、DX主流化を後押しするパイロット事業の実施、それらのための環境整備としての事業関連データ活用構想の策定を行い、アクセンチュアが実行支援を行う。6カ国で行われているパイロット事業は、主に以下のように予定されている。

▪インド:現在進行している円借款案件の更なる効率的運用をめざす民間連携プラットフォーム化支援
▪ウガンダ:データの統合・分析による難民支援施設の利用状況と利用者特性の精緻な可視化
▪カンボジア:デジタル通貨の普及に向けたサービス検証
▪水道管路管理における人工知能技術の活用可能性の検証
▪水質予測モデルを活用した住民向け水質情報提供アプリの導入
▪モーリシャス:防災・減災のためのデジタル連携プラットフォーム適用可能性の検証

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ