三菱総合研究所、再生エネルギーファンドの事業運営を行う「Zエナジー株式会社」設立に参画 | コンサル業界ニュース

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2021.09.10 三菱総合研究所、再生可能エネルギーファンドの事業運営を行う「Zエナジー株式会社」設立に参画

9月1日、株式会社三菱総合研究所(以下、MRI)は、再生可能エネルギーファンドの事業運営を行う「Zエナジー株式会社」(以下、Zエナジー社)の設立に参画したことを発表した。今回MRIは、Zエナジー社のパートナー企業と、2050年カーボンニュートラル実現に向け、自立的な再生可能エネルギー市場の構築を目的としたファンドの創設に合意した。

MRIは、再生可能エネルギーに関する専門的な制度・技術知見を最大限活用し、投資案件のデューデリジェンスや技術評価など、本ファンドの運営をサポートする。また、再生可能エネルギーのアセットマネジメントや蓄電池最適運用支援などのMRIの「分散型エネルギーリソース運用支援サービス」を活用することで、本ファンドの投資対象事業の運営における支援も行う。

Zエナジー社のパートナー企業は、ファンド全体の統括をけん引する役割を担うコアパートナー3社とその他パートナー企業6社で以下のように構成されている。(50音順)

▪コアパートナー:
・NTTアノードエナジー株式会社
・大阪ガス株式会社
・株式会社三菱UFJ銀行

▪パートナー:
・株式会社常陽銀行
・東京海上日動火災保険株式会社
・株式会社百五銀行
・三菱重工株式会社
・株式会社三菱総合研究所
・株式会社ゆうちょ銀行

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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