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2021.09.14 DI、札幌市とソーシャルインパクトボンド活用に向けた調査・研究に関する覚書を締結

9月8日、株式会社ドリームインキュベータ(以下、DI)は、北海道札幌市とソーシャルインパクトボンド(以下、SIB)の活用に向けた調査および研究に関する覚書の締結を発表した。

SIBは、行政が民間資金を活用して行う成果連動型の事業であり、社会課題を解決するための新たな官民連携の仕組みとして近年注目を集めている。海外ではイギリスを中心に、行政コストの削減と社会課題の解決を両立するSIBの活用が進んでおり、日本でもヘルスケアの領域において導入が進められている。

今回DIと札幌市は、介護予防や施設・インフラの維持修繕、環境・エネルギーなどの社会課題の大きい領域を中心に、SIBの活用に向けた共同調査・研究を行う。両者の持つノウハウやネットワークを活用することで、札幌市の抱える社会課題を解決し、より大きなインパクトを創出する取り組みとして進めることをめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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