デロイト、ウェイストボックス社と脱炭素推進を行う企業のサプライチェーンゼロエミッション化を支援 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 3.業界別 > 環境 > デロイト、ウェイストボックス社と脱炭素推進を行う企業のサプライチェーンゼロエミッション化を支援

2021.09.15 デロイト、ウェイストボックス社と脱炭素推進を行う企業のサプライチェーンゼロエミッション化を支援

9月7日、デロイトトーマツグループは、株式会社ウェイストボックス(以下、ウェイストボックス)と連携し、脱炭素経営を推進する企業のサプライチェーンゼロエミッション化を包括的に支援するサービスを行うことを発表した。

近年の企業における脱炭素化は、自社の直接排出(スコープ1)、電力消費に伴う間接排出(スコープ2)、調達する原材料、製品やサービスなどサプライチェーン全体(スコープ3)まで進めることがスタンダードとなっている。本サービスにおいてデロイトトーマツは、GHGプロトコル(温室効果ガス排出量の算定と報告の基準)に基づくサプライチェーン(スコープ1,2,3)におけるCO2排出量算定、および環境価値の創出・取引について豊富な実績を持つウェイストボックスのノウハウを活かし、包括的に支援を行う。

本サービスにおいて、以下の3つの取り組みを実施・強化する。

▪サプライヤー別・製品別の排出量および再生可能エネルギー・環境価値調達量の可視化
▪GHG排出量集計の正確性向上に係る助言
▪サステナビリティ経営推進の包括的支援

今後、本サービスの提供に加え、サプライチェーンのゼロエミッション化のプラットフォームビジネスなど新たな事業の推進も検討する方針である。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ