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コンサル業界ニュース

医療・製薬・介護

NTTデータ

NTTデータ、ファイザーなどと臨床研究関連業務の効率化に向けた共同研究を開始

7月9日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、ファイザーR&D合同会社(以下,ファイザー)、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(以下、国立がん研究センター東病院)と、臨床研究における臨床データの収取およびデータ品質点検の効率化をめざし、2021年7月より共同研究を開始することを発表した。

2021.07.20

IBM

日本IBM、東大医科研と新型コロナウイルスのゲノム情報から変異状況や感染経路を可視化するシステムを開発・運用

6月8日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、東京大学医科学研究所(以下、東大医科研)附属ヒトゲノム解析センターと、新型コロナウイルスの変異状況のモニタリングやウイルスの感染経路の把握ができるシステム「HGC SARS-CoV-2 Variant Browser」を開発し、運用開始を発表した。世界中の170万人以上の感染者の新型コロナウイルスのゲノム配列を活用して、本システムをスーパーコンピュータSHIROKANE上で運用を行う。

2021.06.16

アクセンチュア

アクセンチュア、国立国際医療研究センターと共同で生活習慣病予測モデルを商用化

5月24日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、国立国際医療研究センター(以下、NCGM)と2021年2月から共同開発していた、生活習慣病の将来発症リスクを予測するモデルを、KDDI株式会社(以下、KDDI)の健康管理アプリ「ポケットヘルスケア」に提供したことを発表した。

2021.05.31

NTTデータ

NTTデータ、ファイザーなどと医療ビッグデータを活用したがん患者臨床結果の評価に関する研究を開始

12月14日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、ファイザー株式会社(以下、ファイザー)、一般社団法人ライフデータイニシアティブと共同で医療ビッグデータを活用した研究を進めるため、日本初の次世代医療基盤法に基づく匿名加工医療情報提供に向けた契約を締結した。

2020.12.23

フューチャーアーキテクト

フューチャーアーキテクト、オルビスの「AI未来肌シミュレーション」に深層学習、画像認識の技術センシング技術を提供

フューチャーアーキテクト株式会社(以下、フューチャーアーキテクト)は、オルビス株式会社(以下、オルビス)の「AI未来肌シミュレーション」に深層学習、画像認識の技術とIoTセンシング技術を提供した。「AI未来肌シミュレーション」は、AIが現在の肌状態やエイジングサインを分析し、未来の肌を予測した画像が結果として表示され、今必要なお手入れ方法や生活習慣のアドバイスを得られるサービスである。

2020.12.22

NTTデータ

NTTデータ、胸部CTの診断プロセスへのAI画像診断技術の適用を目指す

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)とNTT東日本関東病院は、NTTデータの胸部CT画像を対象としたAI画像診断支援ソリューションのプロトタイプ検証を共同で開始し、2021年1月より実際の診断プロセスに適用する本格検証を行うことを発表した。

2020.12.15

マーサー

マーサー、『ヘルストレンド:保険会社グローバル調査2020』を発表

保健・福利厚生コンサルティングを行うマーサー マーシュベネフィッツは、2020年6月から7月中旬にかけて、米国を除く59ヵ国のヘルスケア関連プログラムにフォーカスした『ヘルストレンド:保険会社グローバル調査2020』を発表した。この調査で、新型コロナウイルスで引き起こされたヘルスケアサービスの中断と、定着しつつある新たな働き方が、企業が提供するヘルスベネフィットの費用と制度に影響を及ぼすことがわかった。

2020.11.24

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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