コンサル業界ニュース

Strategy&

PwCがデジタル化を調査。日本企業のChief Digital Officer設置企業は7%

2017.07.14

戦略コンサルファーム各社、MBA留学前壮行会を開催。

コンサルティングファーム各社は、5月上旬から6月上旬にかけて、毎年恒例の海外MBA大学院への留学予定者を対象にした、MBA壮行会を開催する。このMBA壮行会について、主要コンサルティング会社の留学壮行会の開催状況をまとめた。日程については以下の通りとなっている。 5月10日 PwC Strategy& 5月13日 マッキンゼー 5月18日 ベイン・アンド・カンパニー  5月23日 ドリームインキュベータ 5月24日 経営共創基盤 5月25日 ローランド・ベルガー 5月31日 A.T. カーニー 6月02日 BCG

2016.04.26

【ブーズ・アンド・カンパニー】→【Strategy&(ストラテジーアンド)】に。日本では「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社」に社名変更。

ブーズ・アンド・カンパニーは、その名称を「Strategy&(ストラテジーアンド)」に変更したことを発表。また、統合に伴い、日本においては本日、「ブーズ・アンド・カンパニー株式会社」が「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社」に社名変更を行った。プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジーは、独立した法人としてビジネスを行う。

2014.04.05

PwCとブーズの合併、ブーズのパートナーによる投票で承認される。14年3月に合併取引完了見込に。

PwCの12月23日のプレスリリースによると「PwC(プライスウォーターハウスクーパース)とブーズ・アンド・カンパニーが今年すでに発表した条件付きでの合併契約の締結に関し、ブーズ・アンド・カンパニーは本日、同社のパートナーが当該合併を承認したことを発表」した。

2013.12.24

【速報】ブーズアンドカンパニーとPwC、条件付きでの合併に合意。ブーズのパートナーによる承認が必要で、投票は12月に予定。

ブーズアンドカンパニーは、プライスウォーターハウスクーパースは、合併に合意したと同社ホームページにて発表した。会計監査大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)はコンサルタント会社のブーズを買収することで合意した。助言業務の拡大が狙い。30日に両社が発表した。金銭面での条件は明らかにされていない。

2013.10.31

ブーズの岸本氏、ハーバードビジネスレビューWEBにて「2040年までの世界の方向性について3つの分野、10のメガ・トレンド」を15回の連載で紹介開始。

ブーズ・アンド・カンパニー岸本 義之氏が、ハーバードビジネスレビューWEBにて記事連載を10月7日より開始している。テーマは、ブーズ・アンド・カンパニーが見出した「2040年までの世界の方向性について3つの分野、10のメガ・トレンド」の紹介ということだ。15回にわたって掲載される模様。

2013.10.10

アクセンチュアのブーズアンドカンパニー買収交渉。ウォールストリートジャーナルが報じる

ウォールストリート・ジャーナル、ロイターは事情に詳しい関係筋の話を引用し、米経営コンサルティング大手アクセンチュアが、同業のブーズ・アンド・カンパニーを買収する交渉を進めていると報じている。

2013.07.31

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

経済同友会の新任副代表幹事にBCGの秋池玲子氏が内定

経済同友会は、2018年度の正副代表幹事の体制について内定候補者を発表した。 新任の副代表幹事にはボストンコンサルティンググループ シニア・パートナー&マネージング・ディレクターの秋池 玲子氏(53)の就任が発表された。

三井住友FG、アクセンチュア、デロイト、PwC、EYなどパートナーにRPA活用を進める

株式会社三井住友フィナンシャルグループおよび株式会社三井住友銀行はRPA活用状況についてプレスリリースにて公表した。 同社は2019年度末までの3 ヵ年で500億円、中期的には1,000億円のコスト削減を目指し、2017年4 月に「業務改革室」を設置。グループ全体の「生産性向上」「業務効率化」「コストコントロール」を推進する部署として「業務改革室」を設置し、重点施策の一つとして、RPA を活用した抜本的な業務改革に取り組んでいる。

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第1回 】新しい形態のファームを目指してきた10年

経営共創基盤(IGPI)は設立から10年が経過し、コンサルティング業界において独特な存在感がある個性際立つファームとなった。それは設立当初の狙い通りなのか、あるいは偶然の産物なのか。4回の連載に渡りIGPIの10年に迫る。1回目は、成り立ちから今までの歩みを村岡隆史・代表取締役マネージングディレクターに聞いたインタビューをお届けする。

2017.11.07

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