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コンサル業界ニュース

4. 総合系

NEW IBM

日本IBM、東大医科研と新型コロナウイルスのゲノム情報から変異状況や感染経路を可視化するシステムを開発・運用

6月8日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、東京大学医科学研究所(以下、東大医科研)附属ヒトゲノム解析センターと、新型コロナウイルスの変異状況のモニタリングやウイルスの感染経路の把握ができるシステム「HGC SARS-CoV-2 Variant Browser」を開発し、運用開始を発表した。世界中の170万人以上の感染者の新型コロナウイルスのゲノム配列を活用して、本システムをスーパーコンピュータSHIROKANE上で運用を行う。

2021.06.16

NEW IBM

日本IBM、TISと協業して基幹システムのモダナイゼーションを支援

6月3日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、メインフレームを活用した企業の基幹システムのモダナイゼーションを支援するため、TISインテックグループのTIS株式会社(以下、TIS)との協業を発表した。今回の協業では、TISの「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」を活用することで、構想策定のコンサルティングやアプリケーション移行前の検証、システムテスト、保守・運用までを進める。

2021.06.14

クニエ、DX時代に向けた「新規ビジネス創出研修サービス」を開始

5月31日、株式会社クニエ(以下、クニエ)は、DX時代の新規ビジネス創出に向けた人材育成サービスを6月1日より提供開始することを発表した。その第一弾として、クニエのコンサルタントが企画検討に伴走する実践的な「新規ビジネス創出研修サービス」をリリースする。

2021.06.09

IBM

日本IBM、NSSOLとの協業で5Gソリューションを推進

日鉄ソリューションズ株式会社(以下、NSSOL)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、通信事業者の5Gやローカル5Gを利用し、エッジコンピューティングを活用するためのアプリケーションプラットフォームの提供に向けて取り組んできた。今回、5Gの本格化に伴い市場が拡大するエッジコンピューティング、エッジAI、ハイブリッド・マルチクラウドのプラットフォーム管理に関する新技術について検証・検討し、新しいソリューションを提供する予定である。

2021.06.07

アクセンチュア

アクセンチュア、京都大学とSDGsの実現を目指すAIモデルを共同で開発

5月28日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、国立大学法人京都大学(以下、京都大学)とAIの活用における協業を発表した。今回の協業では、京都大学総合生存学館ソーシャルイノベーションセンター(以下、京大SIC)とアクセンチュアAIセンターが、SDGs実現に貢献するAIモデルを共同開発し、AI人材の交流も行う予定である。

2021.06.04

アビームコンサルティング

アビーム、東京海上日動あんしん生命にセールスフォースを活用したネット申込システムの基盤構築を支援

5月27日、アビームコンサルティング株式会社(以下、アビームコンサルティング)は、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(以下、東京海上日動あんしん生命)の新たな「インターネット申込システム」の基盤構築を支援することを発表した。株式会社セールスフォース・ドットコムの保険業界向けデジタルプラットフォームである「Vlocity」と金融機関向けデジタルプラットフォーム「Salesforce Financial Services Cloud」を活用した支援を行う。

2021.06.03

アクセンチュア

アクセンチュア、国立国際医療研究センターと共同で生活習慣病予測モデルを商用化

5月24日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、国立国際医療研究センター(以下、NCGM)と2021年2月から共同開発していた、生活習慣病の将来発症リスクを予測するモデルを、KDDI株式会社(以下、KDDI)の健康管理アプリ「ポケットヘルスケア」に提供したことを発表した。

2021.05.31

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Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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