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コンサル業界ニュース

AI・ビッグデータ・人工知能

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シンプレクス、金融特化のAIソリューションを提供する「Deep Percept株式会社」をepiSTと共同出資で設立

4月12日、シンプレクス・ホールディングス株式会社と、科学技術振興に向けた産学連携事業を展開するepiST(エピスト)株式会社は、金融機関を対象にAIソリューションを提供する共同出資会社「Deep Percept(ディープパーセプト)株式会社」を設立した。

2019.04.17

アクセンチュア、世界6カ国でAIの受容度調査を実施。56%が行政のAI利用を「支持」

アクセンチュアが2018年に実施した調査によると、行政機関や民間企業による人工知能(AI)を活用したサービスを市民が好意的に受け止めている傾向が明らかになった。6カ国の市民を対象としたオンライン調査によると、全体の45%が前年と比べ「AIを活用したサービスをより好意的に受けとめている」と答えた。

2019.04.15

MRI、マルチバリューデータベース運営のベンチャー「シマント」とデータ分析サービスの開発検討へ

3月18日、株式会社三菱総合研究所(以下「MRI」)は、株式会社シマントと、2019年3月13日にデータ分析サービスの開発に共同で取り組むことに合意したと発表した。具体的なサービス内容を2019年6月末までに固めた上で、業務提携契約の締結を予定しているとのことだ。

2019.03.25

アクセンチュア、JALの空港旅客サービスシステムを開発。AIで待ち時間短縮へ

3月12日、日本航空株式会社(以下「JAL」)は、アクセンチュア株式会社(以下「アクセンチュア」)と協力して人工知能(AI)を活用した空港旅客サービス案内の支援システムを開発。同日、成田空港および羽田空港の国際線チェックインカウンターで試験導入を開始すると発表した。

2019.03.14

マッキンゼー元パートナー重松 路威氏が創業した「ニューラルポケット」が6億円を調達

3月5日、ニューラルポケット株式会社は6億円の資金調達を発表した。今回のラウンドはシリーズBにあたり、シードラウンドからの累計調達額は11億円にのぼる。創業者の重松 路威氏は、2016年にマッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーに就任。2018年にニューラルポケット株式会社を創業した。

2019.03.09

NRIが「ITロードマップ2019年版」をとりまとめ。日本の5G技術は東京オリンピックでお披露目

3月5日、株式会社野村総合研究所(NRI)は、情報通信関連の重要技術がどのように進展・実用化するかを予測する「IT(情報技術)ロードマップ」の2019年版をとりまとめたと発表した。リリースでは、その中から「5G(第5世代移動通信ネットワーク)と次世代ワイヤレス技術」のロードマップを公開している。

2019.03.08

PwCあらた、AIのガバナンス構築・リスク評価支援サービスを開始

12月11日、PwCあらた有限責任監査法人は、AIの導入・利活用におけるガバナンス構築・リスク評価支援サービスの提供を開始した。

2018.12.11

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Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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