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コンサル業界ニュース

AI・ビッグデータ・人工知能

デロイトトーマツグループ

デロイト、NTT-ATと連携。AI-OCRやRPAツールなどを用いて企業の契約・請求関連業務のDX推進を支援

11月18日、デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ リスクサービス株式会社(以下、DTRS)は、NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下、NTT-AT)との連携を発表した。本連携では、社内業務のデジタル化におけるコンプライアンスやガバナンスの観点を含む業務革新のアドバイザリーサービスから具体的なソリューション提案までを戦略的に実現するための協業を行う。

2020.11.26

NTTデータ

NTTデータ、AI-OCRサービスがマイナンバー帳票に対応

株式会社NTTデータ(以下NTTデータ)は、2019年10月より提供してる自治体向けAI-OCRサービス「NaNaTsu AI-OCR with DX Suite」と「スマート自治体プラットフォーム」にて、マイナンバー帳票の取り扱い開始を発表した。

2020.11.20

フューチャーアーキテクト

フューチャーアーキテクトと福知山市、AI-OCRとRPAを連携させた子育て支援政策の窓口業務の効率化に向けた共同実験を開始

フューチャーアーキテクト株式会社(以下フューチャーアーキテクト)は、京都府福知山市と協力し、保育園の入園や児童手当申請などを行う子ども政策室の主要業務を対象に、AIを活用したOCR(光学的文字認識)とRPAの連携により作業の自動化を目指す実証実験を開始した。

2020.11.20

アクセンチュア、東京女子医大と腎移植のAI活用に向け共同研究を開始

11月5日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、学校法人東京女子医科大学(以下、東京女子医大)と、腎移植治療におけるAI活用の可能性を共同研究するとを発表した。AIを活用することで、ドナーと腎臓移植希望者の移植前後の観察検査項目データから拒絶反応や副作用を予測し、より効果的な治療の実現をめざす。

2020.11.13

pwc

PwCあらた、AIを活用して栃木県のいちご「とちあいか(栃木i37号)」の生産性向上を支援

11月2日、PwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)は、栃木県より「AIいちご生産イノベーションモデル創出事業」を受託したと発表した。本事業は、新品種「とちあいか(栃木i37号)」の生育や出荷時期などをAIの活用によりコントロールすることで、従来の2倍の収穫量と需要期の出荷量増大をめざすシステムを向こう5年間で開発することを、目標としている。

2020.11.11

IBM

IBM、ServiceNowと提携拡大。AIを活用して企業の運用リスク・コスト削減を支援

10月21日、IBMとServiceNowはIT運用の自動化をめざし、AIの活用によって企業の運用リスクの軽減やコストの削減を支援することを目的とした、戦略的パートナーシップの拡大を発表した。両社による共同ソリューションは、IBMが提供するAIで強化されたハイブリッドクラウド・ソフトウェアやプロフェッショナルサービスと、Service NowのワークフローとITサービスおよび運用管理製品の連携を可能とする。

2020.11.02

三菱総合研究所

三菱総合研究所、「CyCraft AIR」を用いたAI主導型のサイバーセキュリティ対応を支援

10月19日、株式会社三菱総合研究所(以下、MRI)は、株式会社CyCraft Japan(以下、CyCraft)と営業連携契約を締結したと発表した。また、CyCraftが独自に開発した「CyCraft AIR」を用いたAI主導型セキュリティオペレーションサービスを株式会社アイネス(以下、アイネス)と連携し、提供開始する。

2020.10.26

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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