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コンサル業界ニュース

AI・ビッグデータ・人工知能

アクセンチュアとMUJIN、物流領域の支援で協業

6月28日、アクセンチュア株式会社と、知能ロボットコントローラを開発・販売する株式会社MUJINは、物流領域におけるデジタル変革を推進するため、人工知能(AI)やロボットを活用したサービスの提供において協業を開始すると発表した。

2019.07.04

BCG出身・佐々木 拓輝氏が代表の株式会社BluAgeが7,000万円を調達

6月26日、不動産事業者の株式会社BluAgeは、個人と不動産エージェントのマッチングサービス「カナリー」の正式版のリリースを行ったことと、2018年12月に500 Startups Japan等より約7000万円の資金調達を実施したことを発表した。

2019.07.03

KPMG、情報銀行の設立支援サービスを提供開始

6月14日、KPMGコンサルティング株式会社は、個人から預かったデータの利活用を目的とした「情報銀行(情報利用信用銀行)」事業への参入を支援する「情報銀行設立支援サービス」の提供開始を発表した。

2019.06.19

PwC Japan、7月に新拠点「AI Lab」を開設 企業のAI活用を支援

6月6日、PwC Japanグループは、企業のAI活用を支援する新拠点「AI Lab(エーアイラボ)」を2019年7月1日に開設すると発表した。

2019.06.12

アクセンチュア、三井住友海上と新サービス「RisTech」提供開始 保険会社の事故データ活用

5月29日、アクセンチュア株式会社と三井住友海上火災保険株式会社は、新サービス「RisTech(リステック)」の提供開始を発表した。ビッグデータや最新の分析アルゴリズムを活用し、企業の抱えるリスクを可視化・最適化し、課題解決に寄与するとしている。

2019.05.31

元マッキンゼー・医師の金子和真氏が代表の医療ベンチャー「Linc’well」、シリーズAで3.5億円を調達

5月27日、ITを活用した病院チェーンのシステム提供・運営支援を行う株式会社Linc’wellは、同日までにシリーズAラウンドで総額約3.5億円を調達したと発表した。引受先はDCM Ventures、Sony Innovation Fund、Incubate Fundで、シードラウンド(2018年4月に実施)を含めた累計調達額は約4.2億円となる。

2019.05.30

東大・松尾研発AIスタートアップ「ACES」、IGPIとDeep30から数千万円規模の資金調達

5月22日、東京大学 松尾豊研究室発のAIスタートアップである株式会社ACESは、経営共創基盤(IGPI)と松尾研究室の関係者が運営するVCファンド「Deep30」を引受先としてシードラウンドで数千万円規模の資金調達を実施し、画像認識サービス「SHARON」の提供を開始したと発表した。あわせて、松尾豊氏とIGPIパートナーの川上 登福氏が同社の顧問に就任した。

2019.05.24

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Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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