コンサル業界ニュース

ベンチャー

経営共創基盤、KPIソリューションズへ資本参加を発表。

経営共創基盤(代表取締役CEO:冨山和彦)は6月20日付にて、株式会社KPIソリューションズ(代表取締役:石田徹郎)に資本参加をしたことを発表

2014.06.23

ドリームインキュベータの投資先が上場承認。

2013年の新規株式公開(IPO)の件数が、前年比を大幅に上回って増加する中、10月 23日、株式会社ドリームインキュベータの投資先である、アライドアーキテクツ株式会社が、東京証券取引所マザーズ市場への上場が承認されたと、同社ウェブサイトにて発表した。11月29日に上場するという。

2013.10.25

トーマツ、成長企業 50 社のランキング、第 11 回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を発表

10月11日、有限責任監査法人トーマツは、日本国内の TMT(Technology, Media & Telecommunications) 業界の過去 3 年間の収益(売上高)成長率に基づいた成長企業 50 社のランキング、第 11 回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を発表

2013.10.15

アーンストアンドヤング、2013年G20アントレプレナーシップ意識調査を発表。アントレプレナーシップの推進をG20へ提言。

G20首脳会議を前に「2013年G20アントレプレナーシップ意識調査」を発表。経済活性化と雇用創出のために起業家と協力することを各国政府に呼びかけた。「資金調達」、「アントレプレナーシップを育む文化」、「法令・規則および税制」、「起業家教育と育成」、「連携による支援」ごとに、ランキング化。

2013.09.10

監査法人グループによる、ベンチャーを盛り上げる動き。

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパンの北海道地区グランプリに、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の代表取締役 伊藤博之(いとう ひろゆき)氏を選出したと発表。アーンスト・アンド・ヤングは、毎年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EOY)を実施している。

2013.08.29

生産現場にビッグデータを活用した提案。IBMがプレスリリース。

工場内の生産設備や販売後の製品、ネットワーク装置、発電所の設備といった企業内外の機器から収集される様々な測定データをリアルタイムに収集・統合し、高度な数理解析技術を適用して不具合や異常、故障を予測。Predictive Asset Optimization(プレディクティブ・アセット・オプティマイゼーション)

2013.08.28

山田ビジネスコンサルが一部出資。東邦銀行がベンチャー向け10億円融資を開始。

株式会社東邦銀行は自社HPにてベンチャーや新規事業に向けて「とうほう・次世代支援ファンド」及び「とうほう・次世代支援ローン」を設立したことを発表。「次世代支援ファンド」は東邦銀行が9億9千万円、管理運営を行う山田ビジネスコンサルティングが1千万円を出資。ベンチャーや新規事業、地域発展事業者に対して投資するというもの

2013.07.19

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

経済同友会の新任副代表幹事にBCGの秋池玲子氏が内定

経済同友会は、2018年度の正副代表幹事の体制について内定候補者を発表した。 新任の副代表幹事にはボストンコンサルティンググループ シニア・パートナー&マネージング・ディレクターの秋池 玲子氏(53)の就任が発表された。

三井住友FG、アクセンチュア、デロイト、PwC、EYなどパートナーにRPA活用を進める

株式会社三井住友フィナンシャルグループおよび株式会社三井住友銀行はRPA活用状況についてプレスリリースにて公表した。 同社は2019年度末までの3 ヵ年で500億円、中期的には1,000億円のコスト削減を目指し、2017年4 月に「業務改革室」を設置。グループ全体の「生産性向上」「業務効率化」「コストコントロール」を推進する部署として「業務改革室」を設置し、重点施策の一つとして、RPA を活用した抜本的な業務改革に取り組んでいる。

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第1回 】新しい形態のファームを目指してきた10年

経営共創基盤(IGPI)は設立から10年が経過し、コンサルティング業界において独特な存在感がある個性際立つファームとなった。それは設立当初の狙い通りなのか、あるいは偶然の産物なのか。4回の連載に渡りIGPIの10年に迫る。1回目は、成り立ちから今までの歩みを村岡隆史・代表取締役マネージングディレクターに聞いたインタビューをお届けする。

2017.11.07

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