コンサル業界ニュース

その他

2014年にEYが買収した戦略コンサルを軸とした「EYパルテノン」が日本でサービスを開始

EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社(以下「EYTAS」)は、2018年3月に戦略コンサルティングを提供するEYパルテノンを日本に発足し、サービスを開始する事を発表した。

2018.04.03

マッキンゼーが関西オフィスを開設

マッキンゼー・アンド・カンパニーは3月1日、大阪市内に関西オフィスを開設した。同社はグローバル経営の観点から日本を最優先地域の一つと位置付け、活動を強化。関西オフィス開設はその一環で、大きなポテンシャルを持つ関西以西の西日本地域をカバーし、域内の企業、政府・自治体・行政機関や学術界との協働をより一層深めることで、関西経済・関西企業の発展に貢献することを目的とする。

2018.03.06

フロンティア・マネジメントが新会社を設立し投資ファンド組成。投資事業開始。

フロンティア・マネジメントおよび日本政策投資銀行(DBJ)は、12月1日付で、全国各地の中核となる中堅企業・中小企業の再生・成長支援を主眼とした共同運営ファンドを組成したと発表した。

2017.12.15

PwCコンサルティングと日本ヒューレット・パッカードが、ビジネス戦略およびITトランスフォーメーション事業で協業

PwCコンサルティングおよび日本ヒューレット・パッカード株式会社はビジネスコンサルティングおよびITトランスフォーメーション事業における協業を日本で開始したと発表。

2017.12.13

デロイト トーマツが「M&Aプラス」事業をディスコより譲受

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)は株式会社ディスコが運営するマッチングサイト『M&A+(プラス)』事業(以下、M&Aプラス事業)を譲り受けることに関し、同社と事業譲渡契約を締結したと発表

2017.12.10

PwCコンサルティング、仮想現実・拡張現実のソリューション開発で2社と協業

PwCコンサルティングは、株式会社エイド・ディーシーシー(代表取締役:富永 幸宏、以下、AID‐DCC)および株式会社Psychic VR Lab(代表取締役:山口 征浩、以下、Psychic VR Lab)と協業を開始し、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)技術を活用したソリューション開発を開始すると発表した。

2017.12.06

ローランドベルガー、戦略とデザイン領域の融合を目指し、GK京都と業務提携

11月30日、ローランド・ベルガーは国内外でデザイン活動を積極展開しているGKデザイングループの株式会社GK京都(代表取締役社長 榎本信之氏)と業務提携することに合意したと発表した。  

2017.12.05

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PwCあらた、AIを活用した会計仕訳検証システムを開発

PwCあらた有限責任監査法人は4月16日、人工知能(AI)が会計データから異常仕訳を自動的に抽出する「AI会計仕訳検証システム」を開発し、4月から試験運用を開始した。同社では、2016年10月に設置したAI監査研究所を中心に監査品質の向上、業務の効率化に向けた調査研究に取り組んでおり、本システムの開発はその成果の一つ。

DTC、自然言語解析AIエンジン「COTOHA®」を活用した次世代RPAサービスの提供を開始

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は4月13日、NTTコミュニケーションズ株式会社の自然言語解析AIエンジン「Communication Engine “COTOHA®”」(以下COTOHA®)を活用したRobotics & Cognitive Automation(R&CA)サービスの提供を開始した。DTCは本サービスを効果的に利用するための提案、企画構想、業務コンサルティングや、PoC(概念実証)から本格導入、運用・保守までを提供する。

「独立/フリーで活躍する、優秀なコンサルタント」と「解決すべき課題を抱える企業」を結びつけるコンサルサーチ

コンサルサーチは若手・中堅のフリーコンサルタントと、事業会社・コンサル会社・金融機関が行う各種プロジェクト案件をマッチングします。

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Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17


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