コンサル業界ニュース

提携・出資・合併・再編・設立等

アクセンチュア出身者2名が役員を務める「エル・ティー・エス」東証マザーズに上場承認

株式会社エル・ティー・エスが、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されたことを発表した。上場日は12月14日を予定。

2017.11.12

太陽グラントソントングループと山田コンサルティンググループが業務提携に基本合意

太陽有限責任監査法人、太陽グラントソントン税理士法人及び太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社は、山田コンサルティンググループ株式会社及び税理士法人山田&パートナーズと、業務提携に向けて協議・検討を進めていくことについて基本合意書を締結したことを発表した。来年7月1日の本業務提携の開始を目指し、詳細な協議・検討を進めていくということだ。

2017.11.12

野村総研と日本マイクロソフトが「金融デジタルイノベーションコンソーシアム」を設立

野村総合研究所と日本マイクロソフトは、2017年11月1日、「金融デジタルイノベーションコンソーシアム」を設立すると発表した。業界課題の解決に向け、FinTech分野での実証実験を実施する。

2017.10.31

野村総研とKDDI、デジタル変革を支援する合弁会社を設立

10月26日、KDDIと野村総合研究所 (NRI) はデジタル変革を支援する合弁会社 (以下新会社) を設立することで合意した。 2017年12月に新会社を設立し、2018年1月の事業を開始する予定。出資総額は70億円で、資本構成は51%がKDDI、49%がNRIとなる。 新会社は、新しい情報通信技術を活用して、企業のデジタルによる変革 (デジタル・トランスフォーメーション) を支援する事業会社。

2017.10.30

PwCとDMMが協業。デジタル分野の新規事業開発と人材育成支援を開始

PwCコンサルティング合同会社と、株式会社DMM.comは、10月26日より、デジタル分野における「新規事業開発」ならびに「人材育成支援」での協業を開始したと発表。

2017.10.27

シグマクシス、サーラコーポレーションと合弁で新会社「サーラライフスタイルイノベーション」を設立

シグマクシスとサーラコーポレーションはこのたび、マーケティング・プラットフォーム事業を行う「株式会社サーラライフスタイルイノベーション」を共同設立することを発表した。合弁会社ではマーケティングや商品・サービス開発、将来の「暮らし」「住まい」のあり方を提案するプラットフォーム事業の早期展開、推進を目指す。

2017.10.27

太陽と優成の準大手監査法人2社が来年7月に合併で合意

太陽監査法人と優成監査法人の準大手2法人が3日、来年7月1日の合併を目指して協議を進めることで基本合意したと発表した。この統合によって人員数は約800人、監査を担当する上場企業は200社になる。

2017.10.06

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

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