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コンサル業界ニュース

提携・出資・合併・再編・設立等

NEW IBM

日本IBM、TISと協業して基幹システムのモダナイゼーションを支援

6月3日、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、メインフレームを活用した企業の基幹システムのモダナイゼーションを支援するため、TISインテックグループのTIS株式会社(以下、TIS)との協業を発表した。今回の協業では、TISの「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」を活用することで、構想策定のコンサルティングやアプリケーション移行前の検証、システムテスト、保守・運用までを進める。

2021.06.14

SAPジャパン

SAPジャパン、6社合同で「デジタル化による年末調整の新しいあり方に向けた提言」を発表

6月3日、SAPジャパン株式会社は、株式会社オービックビジネスコンサルタント、ピー・シー・エー株式会社、株式会社ミロク情報サービス、弥生株式会社、株式会社Works Human Intelligenceの5社と、社会的システム・デジタル化研究会(通称:Born Digital研究会)として、「デジタル化による年末調整の新しいあり方に向けた提言」を発表した。

2021.06.11

IBM

日本IBM、NSSOLとの協業で5Gソリューションを推進

日鉄ソリューションズ株式会社(以下、NSSOL)と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、通信事業者の5Gやローカル5Gを利用し、エッジコンピューティングを活用するためのアプリケーションプラットフォームの提供に向けて取り組んできた。今回、5Gの本格化に伴い市場が拡大するエッジコンピューティング、エッジAI、ハイブリッド・マルチクラウドのプラットフォーム管理に関する新技術について検証・検討し、新しいソリューションを提供する予定である。

2021.06.07

NTTデータ

NTTデータ、RPA導入の負担軽減のために富士フイルムビジネスイノベーションと共同開発・提供開始

5月27日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(以下、富士フイルムビジネスイノベーション)と「DocuWorks自動化パッケージ(WinActor)」を共同開発し、提供開始した。

2021.06.03

ローランド・ベルガー、アリババ子会社と共同で中国の小売り向けDXソリューションを開発

5月25日、ローランド・ベルガーは、中国最大のECプラットフォーマーであるアリババ社の子会社である、Ali LST社と共同で、中国の小売り向けのDXソリューション「DREAMn Index Framework」(以下、DREAMn)の開発を発表した。

2021.06.02

デロイトトーマツグループ

デロイト、AIの実践的研究組織「Deloitte AI Institute」を設立

5月25日、デロイトトーマツグループ(以下、デロイトトーマツ)は、AIに関する研究組織として「Deloitte AI Institute」(以下、DAII)を6月1日に設立することを発表した。DAIIは、信頼される高度なAIの活用を通じた人間中心の社会の実現をビジョンとして掲げており、所長にはデロイトトーマツのパートナーであり、日本のAIに関する専門人材の様々な連携組織の役職を兼務する森正弥氏が就任する。

2021.06.02

アクセンチュア

アクセンチュア、国立国際医療研究センターと共同で生活習慣病予測モデルを商用化

5月24日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、国立国際医療研究センター(以下、NCGM)と2021年2月から共同開発していた、生活習慣病の将来発症リスクを予測するモデルを、KDDI株式会社(以下、KDDI)の健康管理アプリ「ポケットヘルスケア」に提供したことを発表した。

2021.05.31

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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