コンサル業界ニュース

業界市場全体

IDC、コンサル市場およびBPO市場規模予測を発表。コンサル市場8.1%増の3,373億円

2015.11.02

帝国データバンク、「経営コンサルタントの実態と効果に関する調査分析」を公表。

帝国データバンク産業調査部は、帝国データバンク、経営コンサルタントの実態と効果に関する分析を公表した。 調査の方法は、帝国データバンクらしさがある。 帝国データバンクの産業分類の最も細かい単位である『主業』において『経営コンサルタント』と取引がある企業を分析の対象とし

2014.01.14

IDC、国内ビジネスコンサル市場を予測。2013年は前年比5.1%増の2,847億円。今後 CAGR4.7%で成長を予測。

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)およびビジネスコンサルティングから構成される「国内ビジネスサービス市場」予測を発表した。これによると2013年の両方を合わせた市場規模は前年比4.2%増の8,903億円になり、3年連続のプラス成長になる見込みということ

2013.11.28

戦略コンサルタントのモデル年収平均が876万円で、全業種中トップ。一方でコンサルタント(財務・会計)は554万円で35位。マイナビ調べ。

マイナビが発表した「職種別モデル年収ランキング」によると、戦略コンサルタントのモデル年収平均が876万円でトップであることがわった。これは、同社が、同社サイトの掲載求人情報から集計した結果であるという。

2013.11.22

中堅・中小企業向けERP製品シェア報告。SAPが首位。ノークリサーチ調査

IT市場専門調査会社のノークリサーチは、2013年中堅・中小企業における「ERP」の利用実態とユーザ評価調査報告を発表。「SAP ERP/SAP Business All-in-One(19%)」「奉行V ERP/新ERP(11.9%)」「GLOVIAシリーズ(smartシリーズ以外)(6.3%)」の順。

2013.09.19

国内ITサービス市場におけるベンダー競合分析結果、IDC Japan発表。

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は、国内ITサービス市場におけるベンダー競合分析結果を発表。プロジェクトベースやITアウトソーシングが貢献。13社のうち10社がプラス成長と、業績回復傾向が鮮明に。産業分野別では、6分野の内5分野でプラス成長のベンダー数がマイナス成長を上回る。

2013.09.13

ビッグデータ市場規模、2012年206億円から、5年後には5倍の1000億円に。IDC Japan予測。

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場予測を発表。2012年の206億円から、2017年には1015億円と5年間で約4倍に市場が拡大することを予測

2013.08.28

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

経済同友会の新任副代表幹事にBCGの秋池玲子氏が内定

経済同友会は、2018年度の正副代表幹事の体制について内定候補者を発表した。 新任の副代表幹事にはボストンコンサルティンググループ シニア・パートナー&マネージング・ディレクターの秋池 玲子氏(53)の就任が発表された。

三井住友FG、アクセンチュア、デロイト、PwC、EYなどパートナーにRPA活用を進める

株式会社三井住友フィナンシャルグループおよび株式会社三井住友銀行はRPA活用状況についてプレスリリースにて公表した。 同社は2019年度末までの3 ヵ年で500億円、中期的には1,000億円のコスト削減を目指し、2017年4 月に「業務改革室」を設置。グループ全体の「生産性向上」「業務効率化」「コストコントロール」を推進する部署として「業務改革室」を設置し、重点施策の一つとして、RPA を活用した抜本的な業務改革に取り組んでいる。

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第1回 】新しい形態のファームを目指してきた10年

経営共創基盤(IGPI)は設立から10年が経過し、コンサルティング業界において独特な存在感がある個性際立つファームとなった。それは設立当初の狙い通りなのか、あるいは偶然の産物なのか。4回の連載に渡りIGPIの10年に迫る。1回目は、成り立ちから今までの歩みを村岡隆史・代表取締役マネージングディレクターに聞いたインタビューをお届けする。

2017.11.07

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