コンサル業界ニュース

交通運輸・運送

経営共創基盤が100%出資の、みちのりホールディングスが日立電鉄交通サービスを傘下に

10月27日、経営共創基盤が100%出資する株式会社みちのりホールディングス(以下「みちのり」)は、日立製作所より「日立電鉄交通サービス株式会社」の全株式を譲り受ける株式譲受契約を締結したと発表した。12月1日には株式の譲受が完了し、日立電鉄交通サービスはみちのりグループの会社となる予定。

2017.11.01

野村総合研究所、JALとホノルル空港にてウェアラブルデバイスの実証実験開始

日本航空株式会社と株式会社野村総合研究所(NRI)は、2014年5月1日より、米国ホノルル空港にてGoogle Glassをはじめとした、ウェアラブルデバイス(頭や手などに装着するカメラやセンサーなどの小型装置)を活用し、先進的な業務スタイルの追求を目的とした実証実験を開始したと発表

2014.05.05

デロイトトーマツのサイトでPeach Aviation井上社長との対談掲載

デロイトトーマツのサイトでPeach Aviation井上社長との対談掲載

2013.06.02

アクセンチュア シンガポール航空と新システムを契約

アクセンチュア シンガポール航空と新システムを契約

2013.05.28

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ