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2017.01.22 ローランド・ベルガー(Roland Berger)の概要

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特徴

  • ローランド・ベルガーは世界34ヶ国に展開する欧州発の戦略コンサルティングファームである。
  • 独立系企業として、短期的ではなく持続可能な成果を生み出すコンサルティングサービスの提供を信条とする。
  • 同社日本法人であるローランド・ベルガー東京オフィスでも、内外民間企業や政府機関など多くのクライアントに対し、長期的な「リレーションシップ・コンサルティング」を実践している。
  • ローランド・ベルガー東京オフィスは、日本企業の体質を変えることを目指し、メーカー企業等の深化型クライアントと、大手商社、PE・銀行・政府等の俯瞰型クライアントを繋ぐことで「日本企業の革新」を推進している。
  • また、オープンイノベーションの促進を目指し、様々なプロフェッショナルとの積極的な協業・業務提携によるオープンな場作りを実施している。
  • 出典:同社WEBサイト
     

展開サービス領域

  • 欧州発の先進的なグローバル・コンサルティング会社を目指し、戦略コンサルティングの枠を超えた総合ビジネスアドバイザーとしてサービスを展開。
  • 日本では、欧米を始め世界中で培った知見と、海外とは異なる日本独自の視点の双方から、各機能・業界の専門分野でコンサルティングサービスを提供している。
  • 機能面の専門分野として、BDD・M&A・PMI、マーケティング・ブランド・デジタル、組織改革・幹部研修、グローバル戦略、オペレーション・IT、企業・事業再生を展開。
  • 業界別では、自動車、消費財・流通、エネルギー、機械・電機、金融、政府・行政機関、ヘルスケア、メディア&テクノロジー・通信、交通・運輸、Aerospace&Defense、Chemicals、Civil Economics、Constructionを展開。
  • 出典:同社WEBサイト・専門分野紹介ページ
     

組織・事業規模

  • 独ミュンヘンに本社を置くローランド・ベルガー(Roland Berger)は、欧米や日本を始め、中国、東南アジア、南米、アフリカ、中東など世界34か国に2,400人を超えるスタッフを擁する。
  • 日本では東京赤坂の東京オフィスにて約100名のコンサルタントを雇用し、日本国内に加えグローバル市場へのアクセスポイントとして事業を展開している。
  • 積極的な外部企業や組織との協業・業務提携によりオープンイノベーションを促進している。世界最先端の企業や学術機関、政治・社会団体などとの協力から、知識、経験、企業家的視点と自社のコンサルティング知見の融合を図る。
  • シンクタンク「ローランド・ベルガー・インスティテュート」を設立。マクロ経済学者と業界分析のエキスパートによる専門知識の探求や、新しいビジネスアイディアの創出に注力している。また、特定クライアントを対象とした独自のマクロ経済分析も実施している。
  • 出典:同社WEBサイト・会社概要ページ
     

歴史

  • 1967年、ローランド・ベルガー氏が独ミュンヘンにRoland Berger International Marketing Consultantsを設立。当時コンサルティングという概念が普及していなかったヨーロッパで、アドバイザリー・サービスという新たな分野を開拓したパイオニア的存在となった。
  • 1970年代、ヨーロッパのみならず南米やアジアへの海外進出を行う。
  • 1980年、アメリカ経営コンサルタント協会(ACME)に初の欧州系コンサルティングファームとして加入。
  • 1991年、東京赤坂にローランド・ベルガーの日本法人として、株式会社ローランド・ベルガー(東京オフィス)を設立。
  • 出典:同社WEBサイト・沿革ページ
     

ローランド・ベルガー出身の起業家(※設立年順)

 
 
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