コンサル業界ニュース

プライスウォーターハウスクーパース

PwCグローバルの2017年度営業総収益は377億米ドル。20年連続増収

PwCは、2017年6月期会計年度決算におけるグローバルネットワークの営業総収益は377億米ドルになったことを発表した。対前年比約7%増で、20年連続の増収を達成した。年度内で19件の企業買収を実施、スタッフ総数は23万6000人に増加した。

2017.10.17

PwCとDMMが、ロボティクス分野での協業を発表

2016.01.15

PwC新会社「PwCサイバーサービス合同会社」設立。レジリエントセキュリティの実現を目的に

2015.11.09

PwC代表取締役2名による執行体制へ変更および、代表交代を発表

2015.10.01

PwC、日本企業の海外事業再生を支援する組織「Global Business Recovery Team」を設置

プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、M&Aや事業再生・再編などを手掛ける当社のディールアドバイザリー部門内に、日本企業の海外子会社や海外事業の再生を支援する専門組織「Global Business Recovery Team」を設置したことを発表した。

2015.08.31

PwC、日本マイクロソフトとMS製品を活用したコンサル事業で協業開始

8月13日、プライスウォーターハウスクーパース株式会社は日本マイクロソフト株式会社とは協業開始を発表。 マイクロソフト製品を活用したコンサルティング事業において協業を開始するという。 具体的には、PwCが提供する経営戦略の策定、業務改革などのコンサルティングサービスと、マイクロソフトが提供する企業活動の生産性向上に寄与する製品・サービスを組み合わせ、企業が抱える経営・業務課題の解決に向けて、構想策定から定着までを一貫して支援するということだ

2015.08.14

PwC、イノベーション促進のための専門組織「グローバルイノベーションファクトリー」を設置

2015.07.03

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

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