コンサル業界ニュース

ボストン・コンサルティング・グループ

弁護士からBCGを経て、スタートアップへ。その先に見るもの [freee桑名直樹氏インタビュー]

コンサルティングファーム卒業後、スタートアップに参画する選択肢が増えてきている。ボストン・コンサルティング・グループ(以下BCG)から、クラウド型の会計ソフトや人事労務ソフトを提供する「freee」に移り、法務本部長兼事業開発部長となった桑名直樹氏もその1人。 弁護士という専門性を活かしつつ、リーガルの枠を超えて、ダイナミックにビジネスに関わっていきたいと考え今の桑名氏。これまでのキャリアでは何を行い、どう考え、さらに今後どう考えているのか? 話を聞いた

2017.08.25

BCG出身の上野山勝也氏が創業の「PKSHA Technology」が東証マザーズ上場承認

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)出身の上野山勝也氏(35)が創業した「株式会社PKSHA Technology」(パークシャ・テクノロジー)が18日、東京証券取引所から東証マザーズ市場への新規株式上場が承認されたと発表した。上場予定日は9月22日。

2017.08.19

BCGからフィンテックベンチャー「クラウドリアルティ」に取締役CMOとして参画した山田恭平氏に話を聞く

不動産クラウドファンディング「クラウドリアルティ(Crowd Realty)」に参画した山田恭平氏。ボストンコンサルティンググループ(BCG)出身の鬼頭武嗣氏が創業した同社に参画。

2017.07.25

安倍総理、ボストン・コンサルティング・グループの年次経営総会にて講演

2017.05.23

三枝匡氏、ミスミのCEO退任を発表。

株式会社ミスミグループ本社は、三枝匡氏がCEOを退任することを発表。 三枝匡氏は三井石油化学、スタンフォード大学経営大学院(MBA)を経て、ボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントに。1986年株式会社三枝匡事務所を設立し、企業再生活動を開始。2002年にはミスミグループ本社の社長・CEOに就任

2014.04.25

ボストンコンサルティング、東南アジア5か所目の事務所をホーチミン市に開設。

ベトナムのニュースを発信する「VIET JO」によると、ボストン・コンサルティング・グループ(Boston Consulting Group:BCG)はこのほど、ホーチミン市に駐在員事務所を開設し、2014年初めより、業務を開始したとのことだ。 同駐在員事務所はBCGにとって、東南アジア5か所目の駐在員事務所となるという。

2014.01.15

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Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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