コンサル業界ニュース

売上

米アクセンチュア、第3四半期決算を発表。増収増益に。

6月26日、米アクセンチュアが3-5月期(第3四半期)決算を発表。同社の決算は増収増益となった。

2014.06.28

野村総研、船井総研、ビジネスブレイン太田昭和、決算短信を発表。各社好調な決算。

1月30日野村総合研究所、船井総合研究所、ビジネスブレイン太田昭和の各企業は、表記の各社は決算短信を発表している。 コンサルサーチを運営している当社も、営業活動中に肌感覚で業界の好調ぶりを感じるが、決算発表からも各社とも増収増益となっており、業界の好調さがうかがえる。

2014.01.31

ドリームインキュベータ第3四半期決算発表。前年比で売上高16.4%、経常30.5%増加。一方、コンサル事業売上は減少。

コンサルティング事業のマイナスを保険事業、営業投資事業で補っている形となっている。コンサルティング事業に関しては、戦略コンサルティングや産業プロデュースに引き続き注力しつつ、経営幹部育成やM&Aアドバイザリーといったサービスラインの拡充を図っているということ。詳しくは以下のリリースをご覧ください。

2014.01.29

野村総研が決算を発表。経常利益が前年比 +17.4%の好決算。

野村総合研究所が10月25日大引け後に決算を発表した。 14年3月期第2四半期累計(4-9月)の決算内容は以下の通りで、好成績となった。

2013.10.25

アクセンチュア、第4四半期(6-8月)および2013年度の決算を発表。

9月26日、米アクセンチュアは第4四半期(6-8月)と、2013年度の決算を発表した。 第4四半期では売上が71億ドル(約7100億円、前年同期比4%増加)、2013年度全体で売上は286億円ドル(約2兆8600万円、前年比3%増(現地通貨換算では4%増)、前年比)となった。

2013.09.30

デロイト メンバーファームのネットワークの合計業務収入は324億米ドル。4年連続の増収。

デロイト メンバーファームのネットワークの合計業務収入は324億米ドルで4年連続の増収を計上したと9月に発表した。 地域別では、アジア太平洋地域は、現地通貨換算で 3.1%の伸びを示し、その内、インド、モーリシャス、東南アジア、韓国、日本はそれぞれに 6.5%以上の堅調な成長を達成しているということだ。

2013.09.26

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Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17


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