コンサル業界ニュース

決算

PwCグローバルの2017年度営業総収益は377億米ドル。20年連続増収

PwCは、2017年6月期会計年度決算におけるグローバルネットワークの営業総収益は377億米ドルになったことを発表した。対前年比約7%増で、20年連続の増収を達成した。年度内で19件の企業買収を実施、スタッフ総数は23万6000人に増加した。

2017.10.17

デロイト グローバル、2017年通期売上高は388億ドルで8年連続成長

デロイト グローバルは2017年5月期通期の決算を発表し、売上高は388億米ドル(約4兆3270億円)だった。これで8年連続の成長。全てのビジネス、インダストリー、地域でプラス成長となり、過去2年間現地通貨ベースで平均8.3%の売上高成長となった。

2017.09.19

アクセンチュア第2四半期決算発表。上方修正および好調決算を受け、株価約6%の大幅上昇。

2015.03.27

監査法人トーマツが決算発表。増収・減益

監査法人トーマツは12月11日、2014年9月期決算を発表した。 売り上げにあたる業務収入は、前の期と比較し約27億円増加の865億円、営業利益においては前期に比べ3.5億円減少し、23.2億円となっている。

2014.12.12

【米国発】アクセンチュア、6-8月期決算発表。売上前年比+10%の77.8億ドル。

9月24日、アクセンチュアは6-8月、第4四半期の決算を発表した。 6-8月期の純売上高はドル換算ベースで前年同期比10%増の77億8000万ドル。また、純利益が4.5%増加し、7億0100万ドル。

2014.09.25

米アクセンチュア、第3四半期決算を発表。増収増益に。

6月26日、米アクセンチュアが3-5月期(第3四半期)決算を発表。同社の決算は増収増益となった。

2014.06.28

野村総研、船井総研、ビジネスブレイン太田昭和、決算短信を発表。各社好調な決算。

1月30日野村総合研究所、船井総合研究所、ビジネスブレイン太田昭和の各企業は、表記の各社は決算短信を発表している。 コンサルサーチを運営している当社も、営業活動中に肌感覚で業界の好調ぶりを感じるが、決算発表からも各社とも増収増益となっており、業界の好調さがうかがえる。

2014.01.31

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

三井住友FG、アクセンチュア、デロイト、PwC、EYなどパートナーにRPA活用を進める

株式会社三井住友フィナンシャルグループおよび株式会社三井住友銀行はRPA活用状況についてプレスリリースにて公表した。 同社は2019年度末までの3 ヵ年で500億円、中期的には1,000億円のコスト削減を目指し、2017年4 月に「業務改革室」を設置。グループ全体の「生産性向上」「業務効率化」「コストコントロール」を推進する部署として「業務改革室」を設置し、重点施策の一つとして、RPA を活用した抜本的な業務改革に取り組んでいる。

デロイトが運営事務局を務める「ICOビジネス研究会」が20社・団体で発足

11月10日、多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史氏)は「ICOビジネス研究会」を創設することを発表した。事務局長をデロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員の荻生泰之氏が務め、会計・税務アドバイザーには、有限責任監査法人トーマツ パートナー野根俊和氏と、デロイト トーマツ税理士法人 パートナー藤井行紀氏が務める事が発表された。

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第1回 】新しい形態のファームを目指してきた10年

経営共創基盤(IGPI)は設立から10年が経過し、コンサルティング業界において独特な存在感がある個性際立つファームとなった。それは設立当初の狙い通りなのか、あるいは偶然の産物なのか。4回の連載に渡りIGPIの10年に迫る。1回目は、成り立ちから今までの歩みを村岡隆史・代表取締役マネージングディレクターに聞いたインタビューをお届けする。

2017.11.07

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