コンサル業界ニュース

電通

電通、イノベーションを支援する 組織「電通ビジネスデザインスクエア」を60人規模で設置

電通は、企業の経営革新、事業創造などイノベーション創出を支援するビジネスデザイン領域の強化・拡充に向け、10月1日付で計60人の専門組織「電通ビジネスデザインスクエア」を設置したと発表した。新規事業の戦略から実行までの一貫した支援を顧客企業に提供していく。

2017.10.05

電通、北米のデータアナリティクス専門コンサル会社を買収

広告代理店大手の電通は、海外本社「電通イージス・ネットワーク」を通じて、北米のデータ・アナリティクス専門のコンサルティング会社「Cardinal Path Holding Company」(以下「カーディナル・パース社」)の株式100%を取得することに同社株主と合意したと発表した。

2016.03.15

電通、エネルギー小売り自由化にらみグループ横断組織「DEMS」を発足。各種コンサルサービスを提供。

2015.02.01

電通とNTTデータが協業発表。ソーシャルメディア・ビッグデータの解析を起点とした新たなソリューションの開発で。

電通とNTTデータは、主にソーシャルメディア・ビッグデータの解析を起点とした、マーケティング領域での新たなソリューションの開発・提供で協業することに合意したと発表。

2015.01.23

富士通と電通、ビッグデータを活用し、最適なマーケティング施策を立案するフレームワークを開発

富士通と電通は、ビッグデータ分析技術とマーケティングメソッドを融合させることで最適な顧客体験を立案し、顧客経験価値の最大化を支援するフレームワークを確立。11月13日より提供を開始したと発表

2014.11.21

日刊工業新聞「電通が中小企業による途上国・新興国での事業展開支援に乗り出す」と報じる。

電通は中小企業による途上国・新興国での事業展開支援に乗り出す。貧困や環境といった社会的課題を解決するソーシャルビジネスをデザインする手法を活用。現地調査からビジネスモデルの開発やマーケティング戦略の立案など製品販売やサービス展開までの事業全体を支援する。

2014.05.12

電通、企業キャラクター・コミュニケーションに関わるコンサルティングの開始を発表。

株式会社電通は、企業キャラクターの戦略的な開発や効果的なコミュニケーションのための活用手法を体系化したことを発表。また、企業や商品・サービスのシンボル、また企業と生活者を円滑に結ぶコミュニケーターとして活躍するキャラクターの新規開発や既存キャラクターのリブランディングも可能となる

2013.11.14

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Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

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