コンサル業界ニュース

IBM

アメリカではIBMが、日本ではNTTデータが、それぞれ人工知能のビジネス活用を推進する組織の設置を発表

2015.10.09

IBM、Apple Watch向け「JAL Countdown」アプリケーションを開発。Appleとの提携の成果か。

日本航空は、搭乗客が旅行情報の取得や、外出先でのフライトの運航情報の確認、搭乗口での通過をより便利でスムーズにできる「Apple Watch」向けのアプリケーションを開発した。開発設計はIBMインタラクティブ・エクスペリエンスと行ったと発表している。IBMとAppleの提携の成果として興味深い。

2015.04.15

IBM、電力・ガス小売り自由化に向けたマーケティング戦略策定支援サービスを開始

日本IBMは電力・ガス小売り事業を検討している企業を対象に、マーケティング戦略を短期間で策定することを支援する公益向けマーケティング戦略策定支援サービスの提供を開始したと発表した。

2015.01.20

SAPとIBM提携を発表。HANAをIBMクラウド環境で提供可能に

【グローバル】10月14日、SAPとIBMはSAPがビジネスクリティカル・アプリケーションのクラウド・インフラストラクチャー・サービスの戦略的重要プロバイダーとして、IBMを選出したことを発表した。これにより、顧客の中核事業のクラウドにおける運営能力の向上を図るということだ。

2014.10.15

人事デューデリジェンス。タワーズワトソンのニュースレターで紹介。

片桐一郎氏が解説しおり、「従来の人事デューデリジェンス(HRDD)は、退職債務の額や労使問題などのチェックが主体でリスクや問題がないかを確認する「受け身」のものが多い」と解説。一方「これからはこのようなチェックにとどまらず、PMIをにらんだ「能動的」なHRDDが必要となろう」と

2013.09.24

生産現場にビッグデータを活用した提案。IBMがプレスリリース。

工場内の生産設備や販売後の製品、ネットワーク装置、発電所の設備といった企業内外の機器から収集される様々な測定データをリアルタイムに収集・統合し、高度な数理解析技術を適用して不具合や異常、故障を予測。Predictive Asset Optimization(プレディクティブ・アセット・オプティマイゼーション)

2013.08.28

米IBM、3Dプリンターのコンサル事業開始。モノづくりの革新へ

7月17日、朝日新聞は「米IBM、3Dプリンターで革新―コンサル参入」との記事を掲載した。3Dプリンターは製造業のビジネスに革命を起こすとも言われているが、その流れに目を付けた大手コンサルティング会社の動きとして面白い。

2013.07.24

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Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第1回 】新しい形態のファームを目指してきた10年

経営共創基盤(IGPI)は設立から10年が経過し、コンサルティング業界において独特な存在感がある個性際立つファームとなった。それは設立当初の狙い通りなのか、あるいは偶然の産物なのか。4回の連載に渡りIGPIの10年に迫る。1回目は、成り立ちから今までの歩みを村岡隆史・代表取締役マネージングディレクターに聞いたインタビューをお届けする。

2017.11.07

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