コンサル業界ニュース

企業買収M&A

アクセンチュア、日本オフィスでのM&A専門家を大幅に増員。

アクセンチュアは12月15日、日本国内でASEANにおけるM&A専門家を増員したことに伴い、日本企業のASEANにおけるM&A支援に関する説明会を開催した模様。 アクセンチュアでは新たに、M&A専門組織「アクセンチュア グローバル M&Aプラクティス」の9番目の拠点として、シンガポールにASEAN拠点をオープン。

2014.12.19

タワーズワトソン、M&Aにおける「キー人材の継続雇用契約」に関するグローバル調査の結果を発表。

タワーズワトソンは10月16日に最新の2014グローバルM&Aリテンションサーベイを発表した。これは、買収または合併時におけるリテンション契約の内容、活用また有用性について調査分析を行っもの。重要な社員を引き留めるためにM&A遂行時に企業がとった戦術を分析し、リテンション契約の有効性を評価している。

2014.10.18

デロイトトーマツ「M&A 経験企業にみる M&A 実態調査」の結果を公表。

10月8日デロイトトーマツコンサルティングは、M&A 経験企業にみる M&A 実態調査を発表した。過去 5 年間に買収・売却を実施した日本企業 1,500 社を対象にアンケートを配布し、224 社の企業から回答を得た結果。

2013.10.11

Pickup

ローランド・ベルガーと由紀ホールディングスが世界No.1ものづくり企業群の創造に向けた業務提携

ローランド・ベルガーは2月14日、「研究開発型町工場」由紀精密の大坪代表が2017年10月に立ち上げた由紀ホールディングスと業務提携することに合意した。 ローランド・ベルガーは、日本型のイノベーション量産手法である「和ノベーション*」を通じて、製造業の創造生産性を高める活動を行っている。

シグマクシスの資本提携先のSXキャピタルが新ファンドを設立

株式会社SXキャピタルは、1月22日、3号ファンドとなる「SXC投資事業有限責任組合(以下、SXCファンド)」を設立した。SXCファンドは、先端デジタルテクノロジーを活用した事業を推進し、豊かな社会実現に貢献するベンチャー企業への投資、および成長支援を目的とする。

「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」開設等、国内拠点の新規開設・拡充を発表

アクセンチュア株式会社は1月18日、東京都港区三田に、「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」を開設したほか、東京オフィスおよび関西オフィスの拡充、さらに九州における拠点の開設、拡充を予定するなど、お客様のイノベーション創出にさらに貢献する体制を、全国規模で強化していくことを発表した。

Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17


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