コンサル業界ニュース

SAP

SAPジャパンの会長に、元PwC社長の内田士郎氏就任。

SAPジャパンは、2015年1月1日付けで、内田士郎氏が代表取締役会長に就任したことを発表。内田士郎氏は2005年10月にベリングポイント(旧KPMGコンサルティング)の代表取締役社長、ベリングポイント日本法人のPwC参画後の2009年5月にプライスウォーターハウスクーパース コンサルタントの代表締役社長になり、2010年1月からプライスウォーターハウスクーパースの代表取締役社長、2012年7月から同社取締役会長を務めていた

2015.01.05

SAPとIBM提携を発表。HANAをIBMクラウド環境で提供可能に

【グローバル】10月14日、SAPとIBMはSAPがビジネスクリティカル・アプリケーションのクラウド・インフラストラクチャー・サービスの戦略的重要プロバイダーとして、IBMを選出したことを発表した。これにより、顧客の中核事業のクラウドにおける運営能力の向上を図るということだ。

2014.10.15

デロイト グローバル、SAPとの関係を拡大。

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(デロイト グローバル=Deloitte Global)は、SAPとグローバル付加価値再販業者(VAR)契約を締結し、SAPとの関係を拡大したと発表。

2014.03.14

PwC、消費税改正に伴うSAP ERP改修のアセスメントサービスを開始。料金は2,000万円から。

そこで、プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、2014年4月から施行される消費税改正に伴うSAP® ERP改修のアセスメントサービスを開始した。SAP ERP 6.0(アドオンプログラムを含む)を導入している企業に対し、消費税率変更における影響度調査や改修ポイント、改修工数を提示するという。

2013.11.27

NTTデータ、米国のSAP企業を買収。グループ全体でSAP技術者7,500人を擁する体制へ。

株式会社NTTデータは、米国ITサービス企業Optimal Solutions Integration, Inc.を、北米事業会社であるNTT DATA, Inc.の完全子会社とすることで合意したと発表

2013.11.25

アビームコンサルティングとNEC、大和ハウスグループの人事システム刷新を発表。

日本電気株式会社(NEC)とアビームコンサルティング株式会社は、大和ハウス工業株式会社の人事システムをプライベートクラウド型で刷新したと発表。大和ハウス工業およびグループ会社15社で利用を開始しており、2014年4月にはグループ会社11社への追加導入を予定。

2013.10.21

アビーム、ビジネス・インテリジェンスサービスを強化し、関連事業で売上100億円を目指すことを発表。

アビームコンサルティングは、データ活用により企業活動の革新を支援し、収益の拡大と成長に貢献するBusiness Intelligenceサービス「ABeam BI」を強化すると、9月18日に発表した。「ビジネス・インテリジェンス経営の強力な参謀役」として顧客企業の収益性の維持・拡大と永続的な成長の実現に貢献

2013.09.18

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

経済同友会の新任副代表幹事にBCGの秋池玲子氏が内定

経済同友会は、2018年度の正副代表幹事の体制について内定候補者を発表した。 新任の副代表幹事にはボストンコンサルティンググループ シニア・パートナー&マネージング・ディレクターの秋池 玲子氏(53)の就任が発表された。

三井住友FG、アクセンチュア、デロイト、PwC、EYなどパートナーにRPA活用を進める

株式会社三井住友フィナンシャルグループおよび株式会社三井住友銀行はRPA活用状況についてプレスリリースにて公表した。 同社は2019年度末までの3 ヵ年で500億円、中期的には1,000億円のコスト削減を目指し、2017年4 月に「業務改革室」を設置。グループ全体の「生産性向上」「業務効率化」「コストコントロール」を推進する部署として「業務改革室」を設置し、重点施策の一つとして、RPA を活用した抜本的な業務改革に取り組んでいる。

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~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第1回 】新しい形態のファームを目指してきた10年

経営共創基盤(IGPI)は設立から10年が経過し、コンサルティング業界において独特な存在感がある個性際立つファームとなった。それは設立当初の狙い通りなのか、あるいは偶然の産物なのか。4回の連載に渡りIGPIの10年に迫る。1回目は、成り立ちから今までの歩みを村岡隆史・代表取締役マネージングディレクターに聞いたインタビューをお届けする。

2017.11.07

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