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コンサル業界ニュース

アクセンチュア、2019年版テクノロジートレンドを発表。カギを握る4つの最新技術「DARQ」

4月18日、アクセンチュアは、世界のテクノロジートレンドに関する年次調査レポート「Accenture Technology Vision」の2019年版を発表した。これは今後3年間でビジネスに大きな影響をもたらす重要なテクノロジーのトレンドを予測するレポートで、世界中の経営層およびIT部門の役員6,672人を対象に調査を実施した。

アクセンチュア、米デザインファーム「Droga5」を買収

米アクセンチュアは4月3日付で、米国ニューヨークを本拠地とするのデザインファーム「Droga5(ドローガ5)」を買収し、傘下のアクセンチュア・インタラクティブに加えることを発表した。買収条件は非公開。 Droga5は2006年創業の独立系デザインファームで、ニューヨークとロンドンに500名以上の従業員を抱える。

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日本総研の米国子会社JRI America、アイルランドで100名規模の事業拡張

5月22日、日本総合研究所(JRI)の米国子会社であるJRI America社は、アイルランド ケリー県トレリーにあるテクノロジーセンターを拡張し、今後5年間で100人の新規雇用を創出すると発表した。

2019.05.25

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東大・松尾研発AIスタートアップ「ACES」、IGPIとDeep30から数千万円規模の資金調達

5月22日、東京大学 松尾豊研究室発のAIスタートアップである株式会社ACESは、経営共創基盤(IGPI)と松尾研究室の関係者が運営するVCファンド「Deep30」を引受先としてシードラウンドで数千万円規模の資金調達を実施し、画像認識サービス「SHARON」の提供を開始したと発表した。あわせて、松尾豊氏とIGPIパートナーの川上 登福氏が同社の顧問に就任した。

2019.05.24

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元BCGプリンシパル羽生和之氏、ウェアラブルコンピュータ開発のウエストユニティス社のCEO就任

5月21日、産業向けのウェアラブルコンピューティングの研究開発を行うウエストユニティス株式会社は、羽生和之氏が代表取締役社長兼CEOに就任したと発表した。創業者の福田登仁氏は、取締役ファウンダーに就任する。

2019.05.24

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A.T. カーニー出身の大平 裕介氏がCEO務める「LeanerTechnologies」が5,000万円を調達

5月21日、株式会社LeanerTechnologiesは創独立系VCのインキュベイトファンドから約5,000万円の資金調達を完了した。CEOを務める大平 裕介氏は1993年生まれの26歳。新卒でA.T.カーニーに入社し、コスト改革(Strategic Sourcing・BPR)や事業戦略策定などに従事。

2019.05.23

フューチャー、ワコールの接客サービスを開発。3Dスキャンと接客AIで商品提案

5月20日、フューチャーアーキテクト株式会社は、株式会社ワコールの新しい接客サービス「3D smart & try」のオムニチャネル基盤を開発したと発表した。

2019.05.22

「独立/フリーで活躍する、優秀なコンサルタント」と「解決すべき課題を抱える企業」を結びつけるコンサルサーチ

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Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


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